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Author:plume6
『Plume』とは、フランス語で『羽』という意味です。
 
このブログは雑貨大好きなママ友進化形の6人が手づくりや日常のことを綴っています。

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2011.05.26(Thu) 02:17
今日は盛りだくさんでした
午後から某所に行って
本とCDを買って、又別のCDを予約
最近引き取りと予約が数珠つなぎ状態><なんてこと!

その後
中之島のロイヤルホテルで夕食
ナチュラルガーデンはオーソドックスなスタイルの
フレンチだったわ
美味しかったけど全般的に冒険がないなあ
赤ワインはとっても香りがよかった
ほどよい渋みで味もしっかりしていて好みだったよ

流石って思ったのは1時間くらいしか時間が無いので
ってお願いしたら、時間ぴったりに食べ終わるように
サーブしてくれました!!

そしてシンフォニーホールへ
今夜はストラディバリウス サミット・コンサート2011

2011052518540000.jpg


公式サイト
http://www.ssc2011.com/

ほとんどベルリンフィルのメンバーで構成された
ベルリンフィルアンサンブル
楽器はストラディバリウスの7台のヴァイオリンと
2台のヴィオラ、2台のチェロの計11台
それにコントラバスとチェンバロという編成でした

   2011052600350000.jpg


Programme
◆モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 KV136 

◆チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ(弦楽四重奏曲第1番 ニ長調 作品11より)
ノクターン ニ短調(6つの小品 作品19より編曲)

◆モーツァルト:セレナーデ第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」ト長調 KV525

◆ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」より「四季」

クラシックのコンサートは久しぶりでした
ホールは満席
私の席は前から三列目とすごくよく見える位置でした(o^∀^o)

最初の曲は モーツァルトのディベルティメントニ長調
始まっていきなりやわらかくて澄んだ響に圧倒されました
ホントに綺麗
ホール全体に広がった音に体中が包まれて気持ちよかった~

次の2曲はチェロメインの曲
演者、そして楽器によって音が違う~
でもどちらもうっとりでした

次はアイネクライネナハトムジーク
今夜のプログラムはホントにメジャーな曲ばかりwww
華やかで軽やかで素敵

ストラディバリウスは余りに有名な楽器だけど
高価すぎてこのメンバーでも自分で所有されているのは
ベルンハルト・ハルトークさんのみ(このは元ベルリンフィル、現ドイツベルリン交響楽団第1コンマス)後は個人や財団所有のものをこのコンサートのために
お借りしているそうです

演者の方のインタビューによると
ストラディバリウス達は自我を持ってるかのごとく
個性的で、苦労して鳴るように音を引き出してあげる感じらしいです
普段の自分たちの楽器と同じように扱うと上手く音が出ないと言ってました

また面白いことを言ってました
演者が楽器を所有するのではなく
楽器が一時、演者に扱わせてあげるとか
なるほどですよね
ストラド達は300年くらいの生きている?のですものね

さて休憩を挟んで
最後は ヴィヴァルディの四季
これはそれぞれの名器の音を聞かせてくださるために
変則的に各季節ごとに ソリストが変わりました
春の方は割にオーソドックスな感じ、でも音色が本当に澄んでいました
夏の方は割にお若い方で奔放な感じ
秋の方はすごく個性的に演奏し
冬の方には力強さを感じました
それぞれに楽器の音が違っていて面白かったです

アンコールの前に
挨拶がありました
3月の震災へのお悔やみと日本の方達への親愛を述べられ
なくなられたかたの魂に届くようにと
バッハのG線上のアリアを演奏してくださいました
端正で心を込めた演奏には涙がにじみました

そしてもう一曲
G.Aベンダのチェンバロ協奏曲から第3楽章
これは知らない曲でしたが
華やかな感じだったな~ (チェンバロの方もベルリンフィルではなくソロの方のようです)

終わってしまうのが惜しいようなコンサートでした
すごくよかった~
2007年の同じようなコンサートのCDをゲット!
明日ゆっくり聞きます

  2011052600350003.jpg

長文失礼しました^^;


seilen
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